花火甲子園

去る11月16日 愛知県で第1回花火甲子園が開催され、10号玉の部で、準優勝をいただきました。写真家のくにひろ王子さんより、美しい写真の提供がありましたので、ご覧ください。

感謝の集い

私ども、北日本花火興業の活動にご理解、ご協力をいただいている地元神宮寺地区の方々やスタッフ・関係者の方々と感謝の集いを催しました。漫才や演芸等で楽しんでいただきました。

令和元年度大仙市技能功労者表彰

令和元年度大仙市技能功労者に弊社取締役会長の今野正義が選ばれました。
去る9月26日に大仙市長老松博行氏より表彰状が手渡されました。



創業120周年

 初代今野米松が、1899年(明治32年)に地元警察署より煙火の製造免状および取扱免状の交付を受け、神宮寺に創業し、本年120周年を迎えることができました。もともとはこの地域の祭礼等の需要に 集落の有志で花火つくりをしていたもので、ゼロからのスタートではなく、煙火製造が資格制になったことや、代表者の交代などで、初代がこの業を受け継いだことのようです。伝えるべき想いと、進化する技術、そして支えて下さる地域の方々やご覧いただく観客の皆様の幸福に貢献すべく、安全に美しく邁進してまいります。
しっかりとした現場設営が安全消費の基本

2018年も間もなく

今年は皆様にとりましてどんな一年でしたでしょうか?
また来年も花火で素敵なひと時を過ごしていただければ幸いです。

2018年皆様に楽しんでいただいた北日本花火の一部をお楽しみください。
投稿してくださる皆さん、いつもありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

赤川花火大会 オープニングワイドスターマイン 心躍る未来へ
大曲全国花火競技大会 スペシャルスターマイン
金足農業高校 祝勝花火(神岡南外花火大会より)
神岡南外花火大会 稲穂~祈りと実り~
まだまだありますが、検索してくださいね!佳い年をお迎えください。

2020年に向かって ただいま試行中! copyright

2018 大曲の花火 春の章より

五月晴れの中 雄物川河川敷で 春の大曲の花火が開催されました。
私共の創造花火をこんなアートに昇華させてくださった写真をいただきました。
水田に映った花火が一層の創造性を醸し出しています。

2018 今年も前進!

謹んで新年のお喜びを申し上げます。
今年は災害などが無く、多くの喜びが夜空に華開く1年にしたいものです。
安全に留意し、お客様、ご観覧者のご期待に添うように日々研鑽を積んでまいります。
私共の花火が皆様の幸福の一助になれるよう頑張ります!

              <男鹿日本海花火より>
湾上の華/髙橋 尚義さん(栃木県)

2017年に感謝

4月 <国際花火シンポジウム>  
   私共の役者たちを引き連れて演じた、アラビアンナイト~愛と魔法の世界~

7月 <伊勢神宮奉納全国花火競技大会>
   打ち上げ花火の部 優勝 5号玉 天空の孔雀 10号玉孔雀明王

8月 <遠州ふくろい全国花火大会>
   全国コンクール 第3位 時を超える祈りの花

8月 <赤川全国花火大会>
   デザイン花火の部 優勝(2年連続)CLEOPATRA~伝説への夜明け~

9月 <土浦全国花火競技大会>
   創造花火の部 優勝 ダイエットワンちゃん ビフォーアフター
   (1:15あたりをご覧ください)

8月 <大曲全国花火競技大会> 10号玉自由玉 入賞
9月 <ハウステンボス 10号玉コンクール> ベストピープルチョイス賞

皆様のご声援のおかげで、今年もこのような評価をいただくことができました。
大変ありがたく、今後とも応援よろしくお願いいたします。
また、きれいに映像を撮影してくださっている方々にも感謝いたします。
多くの皆様にご覧いただきたいと思っております。

A Happy New Year ! 2017

あけましておめでとうございます。
希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
本年もご愛顧・ご声援頂きますよう何卒よろしくお願い致します。

「今日の芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。単にうまいもの、綺麗なものの対極にこそ 芸術の本質的価値がある。」 by岡本太郎

今、岡本太郎が面白い

9月14日 神宮寺八幡神社祭典奉納「神岡南外花火大会」

もともとは「神宮寺八幡宮奉納花火大会」であります。また、現在は花火大会ですが花火大会形式になる前は、各商店や豪農、氏子らのスポンサーにより、御神輿の渡御にあわせて各家々の前で花火を打ち揚げ奉納していました。



祭典余興の舞台芸能に加え、御神輿の先頭をきって 打ち揚げ花火や仕掛花火が順を追って消費されていました。近隣町村より多くの人々が神宮寺八幡宮の祭典に足を運んでいたようです。

上の写真のように消防団が花火師を取り囲み、また屋根に登って見張りをするなどして安全消費に努めていたようですが、今では相当危険な距離です。花火師の技量(度胸)が今以上にあったのかもしれませんね。

このような花火消費も昭和35年の秋田県からの通達により禁止されるまで続きました。



住民からは反発があったようですが、時の神岡町長が説得に当たり、神宮寺のクレージーな玄関先花火は幕引きとなったようです。 

日本の夏 花火の夏

梅雨明けも間もなく(でしょうね)
花火のシーズンになりました。
今シーズンのスケジュールを掲載致しますので、御近隣の方はご観覧下さい。
また関係スポンサーの皆様には、感謝申し上げます。

7月23日  由利本荘市岩城   日本海洋上花火大会
7月23日  能代市       能代の花火
7月30日  由利本荘市     本荘川まつり花火大会
7月30日  三種町八竜     サンドクラフトin三種
7月30日  大仙市南外     ふるさと南外夏まつり
7月31日  男鹿市船川     男鹿ロックフェスティバル

8月 2日  秋田市土崎港   秋田港クルーズ船歓迎花火
8月 6日  静岡県袋井市   ふくろい遠州の花火
8月 6日  山形県酒田市   酒田港まつり花火ショー
8月 6日  由利本荘市由利  由利高原花火大会
8月 6日  大仙市太田町   太田の夏まつり
8月 7日  北上市      北上みちのく芸能まつり花火大会
8月 8日  湯沢市雄勝    雄勝大花火大会
8月11日  秋田市      秋田市夏まつり雄物川花火大会
8月14日  仙北市神代    あきた芸術村夏まつり
8月14日  男鹿市船川    男鹿日本海花火
8月15日  大仙市仙北    彩夏せんぼく花火ショー
8月16日  大仙市中仙    ドンパンまつり花火ショー
8月16日  山形県大石田町  最上川花火大会
8月17日  仙北市西木町   戸沢氏まつり花火ショー
8月20日  山形県鶴岡市   赤川全国花火大会
8月21日  秋田市雄和    大正寺おけさ祭
8月27日  大仙市大曲    全国花火競技大会

以上8月までの主な花火大会です。
皆様方にご披露出来る事を楽しみに、社員スタッフ一生懸命頑張っております。
どうぞお越しの際は、道中お気を付けてお越し下さい。

なお、開催案内については、主催者発表の情報をご参照下さい。

どどぉ〜ん 大曲花火物語

わらび座ミュージカル「どどぉ〜ん!大曲花火物語」がスタートしました。笑いあり涙ありの感動物語。大曲の花火を取り巻く人間ドラマです。
 花火師を目指す女性「蛍」が門を叩いたのは、近年賞にありつけていない花火師・姫神煙火興業、松野信義。しかし、被災地で打ち上げた花火に心打たれたという。松野やその息子のもとで修行を始めた蛍は、大曲の歴史に触れて驚く。 今から50年前、大曲の花火の歴史を変えた男がいた。時の実行委員長・佐藤勲。「花火の丸い形を破壊しよう。三角や四角の花火も面白そうだ!」勲さんと街の人々の挑戦の始まりだった。 花火を愛する街で、現代の若き花火師たちが受け継いだものとは。
 つづきは、見てのお楽しみというわけですが、今の大曲の花火に成長するまでの過程や挑む花火師の葛藤が表現されています。ぜひご覧ください。
   
    「姫神煙火興業 花火師 松野信義」ん〜??? 見たことある字面!

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
2016年が皆様にとりまして、輝かしい年になりますこと心よりお祈り申し上げます。
さまざまな「挑戦」の時と踏まえ、また、皆様方の「幸せ」に少しでも貢献出来るよう社員一同邁進して参ります。相変わらぬお引き立て ならびに ご指導をいただきますようお願い申し上げます
                        株式会社北日本花火興業
                         代表取締役 今野義和


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幸福花火のパイオニアを目指して!


2015男鹿日本海花火フォトコンテスト銀賞作品(東京都乙幡国広氏)
いよいよ大仙市にも本格的な雪が降り始め、一面銀世界になりました。2015年も間もなく終わります。北日本の花火で幸せなひとときを過ごすことが出来ましたでしょうか?
今年一年、皆様方のご声援、ご歓声に支えられながら、無事に業務を締めくくることが出来そうです。2016年、様々な挑戦を心掛け、一層ご観覧の皆様の幸福感創出のため、邁進して参ります。今後も北日本の花火で思いっきり楽しんでいただき、皆様の幸せに寄与できますよう、役員・従業員一同頑張って参ります!

御礼

だいぶ秋めいて参りました。
近隣では、この連休を利用した稲刈りが始まりました。

花火のシーズンも、大曲の花火が終わると、行く夏を惜しむように去っていきます。また、9月の神岡南外花火大会の終了とともに、1年サイクルの節目を迎えます。

さて、今年の夏は、小雨交じりの花火大会が多い年でありました。ご観覧の皆様にとっては、見え辛かったり、寒かったりで大変だったと思います。しかしながら、その日が少しでも日常をかけ離れた、特別な一時になっているようでしたら、幸いです。

当工場も来年にむけて、製作が始まっております。また、皆様方の幸せを演出出来るよう、努力して参ります。「挑戦×感動」を合い言葉に次回に向かって進んで参ります。

御声援ありがとうございました。