創業120周年

 初代今野米松が、1899年(明治32年)に地元警察署より煙火の製造免状および取扱免状の交付を受け、神宮寺に創業し、本年120周年を迎えることができました。もともとはこの地域の祭礼等の需要に 集落の有志で花火つくりをしていたもので、ゼロからのスタートではなく、煙火製造が資格制になったことや、代表者の交代などで、初代がこの業を受け継いだことのようです。伝えるべき想いと、進化する技術、そして支えて下さる地域の方々やご覧いただく観客の皆様の幸福に貢献すべく、安全に美しく邁進してまいります。
しっかりとした現場設営が安全消費の基本